2018年7月18日 (水)

走る、走らされる。

  
 
でんぱ組「コスモツアー2018 惑星探査編」、終わりました。
(今は「未知との遭遇編」が始まってますが)
 
全11公演中、7公演行っちゃいまいた。 
それ以外にもイベント絡みで遠征も。
 
今回、遠征するにあたって、心に決めていたこと。
贅沢してホテル泊まったりする代わりに、その地で「走る」と。
ダイエットのため、富士山マラソンのため。
 
…という訳で走った〜!
 
① 4/14 札幌
9.0km
② 5/3 大阪(帰省先二色の浜で)
8.3km/7.2km/9.2km/5.5km
③ 6/2 多摩
10.5km
④ 6/16 仙台
12.5km
⑤ 6/17 宇都宮
5.0km
⑥ 6/23 東京(遠征じゃないので横浜)
11.8km
⑦ 6/30 静岡(名古屋で)
12.5km
⑧ 7/1 名古屋
7.0km
⑨ 7/7 河口湖
5.5km/11.9km/10.3km
⑩ 7/15 仙台
15.7km
 
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先日の仙台では、ちょっと頑張って海岸まで走ってみたんやけど…
 
東日本大震災以降、初めて訪れた被災地。
テレビや報道で涙していた自分が情けなく思えた。
 
ここに訪れて感じた、なんとも言えない恐怖感。   
こんな感情で涙したのは初めてかもしれん。
 
いつもは走った先々で風景を写真に撮ってたけど、
まったくそんな気にならんかった。
 
記録に残さずとも、目に焼き付いたから。
 
“残った波の高さの跡”
“残った住宅の基礎”
“残された廃校”
“残らなかった景色”
 
同じ「走る」にしても、
押し寄せる恐怖から逃げるのとでは…
 
今更何ができるってワケじゃないけど、
少しでもこの地でお金を落としていこうと思った。
 
 
 
 
 

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2018年7月11日 (水)

天の川は雨雲に遮られて

7月7日、でんぱ組の特別なライブやったけど、あまり手放しで楽しめる感じじゃなかった。

豪雨災害

次々に耳に飛び込んでくる被害に、浮かれてる場合じゃないという想い。
そして、実家の大阪の様子も気になってしょうがなかった。

今はネットで河川の水位もわかるし、大阪の防災メールも受け取る設定にしてる。

実家の近くの近木川も、はん濫危険水位目前やったから、親に「気をつけて」「近づくな」ってメールしたら、「了解(o^^o)」って返信きた。





たぶん…そない重く受け止めてないんやろな。
いままで近木川が溢れてどうこうって記憶がないし。
ハザードマップにも全然印ついてないし。

今回の被害を報道で見るたび、その油断、判断の甘さで、どれだけの犠牲が出たことか。

でも、お母ちゃんも足を悪くしてたりで、避難する方が難しいかもしれん。

実際に危機迫った時は、遠い空の下では、どうしていいか…もどかしくなるやろな…。

そして迎えたライブ当日。

申し訳ない気持ちを抱きつつ、今だけはと割り切って、ライブは楽しませてもらった。

今回のライブについても、豪雨で来れなくなったファンもいた。でんぱ組のメンバーも心配してた。

ステージ上では、七夕の願い事を面白おかしく喋ってたけど、本当の願いは、みんな同じ想いやったことやろう。

今回のツアーのテーマが「惑星探査」で、壊れた地球の替わりの星を探して、(開催地を未探の惑星に例えて)宇宙を飛び回るってもの。

でも…
やっぱり地球が故郷やから、
替わりの星なんてないんやから、
壊れた地球を治すしかない。

治すにしても、僕らが生きてるうちには到底無理やろうから、壊れた地球とうまくやっていかねばならん。

備えと構え。

ほんまに、そろそろ、家族で「もしも」のことを話し合わんといかんのかも。

* * *

天の川はただ見えないだけで、
雨雲の上には間違いなくある。

七夕の願い


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2018年7月 4日 (水)

やっと終わったか

 
 
やっと終わったか、なんちゃらカップ。
(わかってるけど)
 
試合は観てないし、ニュースで聞こえてくる断片的な情報だけしか得てない…ことだけ言っとく。
 
(いつもスポーツコーナーは風呂行ったりトイレ行ったりでスルーできるけど、あんなけトップニュースで報道してたら避けようがないわな)
 
…にしても、ひどかった。
 
まずは現地の当人達の時間稼ぎ。
スポーツマンシップのかけらもない。
 
前も言うたけど、リーグ戦はもうやめてほしい。
シンプルに勝った!負けた!でええやんけ。
決勝はそういうトーナメントなんやろ?(調べる気にもならん)   
 
試合で負けたのに、喜んでる姿がもう気持ち悪くてならん。
 
同時刻?で他会場の様子を伺いながら試合するなんてもってのほか。
こんな大会のやりかた自体が、構造的に間違ってるから、金儲けに走ってるから、こんなコトになる。
 
その構造を利用してしまった。
時間稼ぎせずに、正々堂々とやって負けた方がよかったやん。
その方がよっぽど後味よかったし、それこそスポーツ精神の鑑。
 
もうひとつ構造的な問題は、フェアプレーポイント(…やったっけ?)。
レッドカード・イエローカードの枚数で云々。
 
「時間稼ぎ」はフェアプレーなん?
…ったく、みっともない。
 
そして応援側も応援側。
 
時間稼ぎ作戦で勝った後の、街のインタビュー見てたら、
「ベスト8には入って欲しいです!」
「決勝トーナメント行ける!やったー!」
…って、誰も「優勝」する気ないやん。
 
現実的に考えたら そうなんかもしれんけど、
出場するからには「優勝目指せ」やろ。
 
ちょっとでも上に行けたらそれでええの?
(実際には評価・実績に関わることなんやろうけど)
 
結果的にその後敗退。
じゃぁ、時間稼ぎしてまで勝って喜ぶ必要あったんか?
もし優勝したとしても、これほど後味の悪いことはないで。
 
─────
 
もう…日本の美徳スポーツマン精神は、完全に失われた。
 
─────
 
やっとテレビも静かになるかと思ったら、
負けても、どんどんネタ掘り起こしてワイワイ。
日本が出てない試合もまだ放送し続けるんかな〜。
 
まぁ夜勤中に試合を気にして、集中できん職人がおらんようになるだけええか。
 
負けるなら負ける、勝つならとっとと勝ってもらわんと、安全にも関わるんで!
 
─────
 
勝って調子に乗って渋谷の交差点で騒いでるヤツらに向けて、選手から言ってほしかった。    
「おまわりさんに迷惑かけるようなバカ騒ぎするんなら、私たちはフェアプレーを辞退します」って。
 
でも、もう説得力ないわな。  
 
─────
 
時間稼ぎしてしまった相手チームの国が可哀想でならん。
もしこれが、逆の立場だったら、今頃ボロクソ言うてるんやろ。
 
日本からフーリガンが出てくるのも時間の問題。
 
試合の時は外出禁止!
仕事も強制的に休み!
 
…あ、その方が全然ええわ。
どんどん、今の精神でやってちょうだい。
 
💢
 
 

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